高遠由子

「平安御伽草子〜呪われた姫君と銀狐の皇子〜【R18版】(単話)」高遠由子

平安御伽草子〜呪われた姫君と銀狐の皇子〜【R18版】(単話)

平安御伽草子〜呪われた姫君と銀狐の皇子〜【R18版】(単話)

平安の世、人と神が共存して暮らしていた国――。邪悪な妖が人々の暮らしを脅かしていた。ある時、一国の姫君である綾瀬は、意識を奪い娘たちを喰らう大蛇に憑りつかれてしまう。助かる方法は神の一族と交わり邪気を祓うことだが…。失敗すれば2人共命を落とすことになるため、綾瀬は自ら命を絶つ決意をする。しかし、国で唯一の神族である夜霧が綾瀬を助けるため名乗りを上げて──!?夜霧とは幼馴染であり出会った時からずっと片想いをしていたが、身分違いだと想いを伝えられずにいた綾瀬。「俺に抱かれるのが嫌か?」突然、夜霧に想いを伝えられて拒否しきれないでいる間にも大蛇が体を乗っ取ってきて…。【※この作品は同一のTLタイトルをR18版に再編集したものです。重複購入にご注意下さい。】

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作家: 高遠由子
ジャンル: ファンタジー 拘束 単話 恋愛 幼なじみ 和服・浴衣

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