貴方の笑顔は俺だけに向くべきだ。〜ギルドの看板受付嬢は救国の勇者に囚われる〜【R版】(単話)
「よかった、貴女がまだ誰のものでもなくて」
長く続いた魔王軍との戦いは勇者ヴィードの活躍により、終結を迎えた。
それを機に、ギルドの受付嬢アミは7年勤めたギルドを辞め、仕事を辞めて田舎の実家へ戻っていた。
実家の手伝いをしながらも、そろそろ身を固めなければと考えていた矢先…突然、ヴィードが目の前に姿を現す。
ここにいるはずのない姿に驚くアミをよそに、ヴィードは彼女に迫り、抱きしめ、キスをして、言葉を続ける。
「会いたくて、必死に探しました」
「恋人も作らず、貴女も俺を待っててくれたんですね」
「でも、だったらどうして、何も言わずに去ってしまったんですか?」
「本当に俺以外に触らせてないんですよね?」
「貴女はただ、俺の愛撫で気持ち良くなってください」
ギルドでは、カウンター越しに送り出すだけの仲であったはずなのに、ヴィードの瞳は独占欲と嫉妬心に塗れていて…。
世界を救った勇者様の重い執着愛で、身も心も堕とされる──。
※この作品は『貴方の笑顔は俺だけに向くべきだ。〜ギルドの看板受付嬢は救国の勇者に囚われる〜』をR版に再編集したものです。重複購入にお気を付けください。
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作家: さけ10ba
ジャンル: 女性向け 単話 美少女 野外・露出 中出し 潮吹き 先行販売
