『告白できなかった僕』の隣で幼なじみは大人の男の所有物になっていた(単話)
<フルカラー25ページ収録>
いつでも隣にいるのが当たり前だった、幼なじみの美咲とタカシ。
「ずっとこの関係が続く」と信じ、あと一歩を踏み出せずにいたタカシの純粋な想いとは裏腹に、二人の日常は小さな破綻を迎える。
きっかけは、アパートの隣部屋に越してきた、大人の余裕を纏う男・佐々木との遭遇。
タカシにはない強引な力強さ、大人の男性の魅力――。
拒絶したいはずなのに、一度触れられた場所から全身へと広がる未知の「熱」と「うずき」。
タカシの優しい笑顔を見るたび激しくなる罪悪感とは裏腹に、美咲の身体は、会えない時間すらもあの男を求めて疼き始めてしまう。
「知らなかった……。こんなの、タカシじゃ……知らなかった……っ」
純粋だった初恋の記憶が、背徳的な快楽と生々しい愛液によって、ゆっくりと、けれど確実に毒され、
少女は自ら泥沼の快楽へと踏み出していく――。
※AI生成したイラストを元に加工・加筆を追加し制作しております。
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