快楽堕ち彼女は僕を好きだと囁く 〜ゲス男のメス犬と恋人になった僕〜 モザイク版
「ねぇ、キス、してもいい?」
ボクは学園一の美女〈西条カンナ〉先輩に恋心を抱いていた。
冴えないボクでは相手にされるわけがないと諦めていたのだが
なんと西条先輩から、ボクに告白をしてきたのだ。
こうして恋人同士になったボクたちは、デートを重ねた。
そして、ついに口づけを交わし、舌を絡め合ったとき――
「…………ん?」
違和感を覚え、口を離すと、先輩の舌にピアスが付いている。
それだけではない。胸をはだけると、乳首にもピアスが装着されていた。
さらには――下腹部に刻まれた禍々しいタトゥー。
ボクは、知らなかったのだ。
先輩は、ボクとお付き合いを始めるずっと前から――
「私みたいに上品で清楚なお嬢様は、
舌にピアスなんて……付けてないと思った?」
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※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。
(C)ばたぁさんど/アパタイト
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作家: ばたぁさんど NULL-MOSAIC
ジャンル: フルカラー 単行本
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