霜月こはく

「宇宙ステーションの爆乳女医が、記録の止まる42分だけ「精液採取」と称して俺に何度も中出しさせた【モザイク版】」霜月こはく

宇宙ステーションの爆乳女医が、記録の止まる42分だけ「精液採取」と称して俺に何度も中出しさせた【モザイク版】

宇宙ステーションの爆乳女医が、記録の止まる42分だけ「精液採取」と称して俺に何度も中出しさせた【モザイク版】

2089年、軌道ステーション。
月一回の定期精液採取を、医務官セレナは記録カメラの前で事務的にこなす。手袋ごしの手と、淡々と読み上げられる心拍。

けれど地球との通信が途切れる42分だけ、記録は止まる。
「ここからはカルテに書かない時間です」
手袋を外した彼女は告げる。
「42分のあいだに何回出しても、記録は1回です」

選ばれたのは、毎回すみませんと謝る保守技師の風間。検温、口腔内の確認、挟み込み採取。手順どおりの声で、無重力のなか一段ずつ進んでいく。
相手の心拍を読み上げていたはずの数字は、いつのまにか自分のものになり、やがて言えなくなる。
再接続まで、残り六十秒。
「止めないで…あと60秒…」
カルテに残るのは、採取一回、異常なし。

冷静な爆乳女医の、記録に残らない42分。フルカラー。

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作家: 霜月こはく
ジャンル: 単行本 AI生成

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