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「蛭夢〜まひるちゃんが消えた日〜」白飴ねりね

蛭夢〜まひるちゃんが消えた日〜

蛭夢〜まひるちゃんが消えた日〜

【あらすじ】
気がつけば、夜の山中で遭難していた主人公まひる。
山中には亡霊が彷徨っており、まひるは逃げ惑うしかなかった。
そんな中、青年を見つけ咄嗟に助けを求める。
家にまひるを匿ってくれた青年は、外の話を聞かせてくれと言う。
そうしているうちに夜が明け、まひるは目が覚めた。

「変な夢」

しかし、その日の夜にまひるはもう一度同じ夢を見る。
青年は自分の事を神と名乗り、まひるは毎晩彼と過ごすようになるが、そんな日々にも変化が訪れる。
お盆の頃、まひるの家に訪れた神主がこう言うのだった。

「山怪に魅入られとる」

これからは夢の中では何をされても絶対に声を出してはいけないと言われる。
まひるは大人の言う事に従い口を閉じるが、山怪はそれを許してはくれなかった。
彼はまひるに死にたく無ければ血の代わりに体液を寄越せと言うのだった。

本文 82ページ
後書き、キャラ設定 2ページ

注意事項
・人外ではありますが現時点では力が弱っており、圧倒的上位存在と言う訳ではありません。

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作家: 白飴ねりね
ジャンル: 単行本

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