尻歴史(単話)
尻を愛し、尻に愛された男の物語はまだ続く。生きているだけで女性の尻からぶつかってくる、そんな人生を歩んでいる男・秋次は今日も朝から尻にぶつかっていた。通勤中の電車、急ブレーキに対応できなかった女性の尻が秋次の顔面にクリーンヒット。こんな事態には慣れっこの秋次。しかし、今日は予感があった。リナ姉と同じく、反応があった尻だ。そうして帰宅中、目の前に現れたのは朝に出会ったあの女性だった。
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作家: 有賀冬 MUJIN編集部
ジャンル: 単話 巨尻 尻フェチ
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