推しのVTuberはお忍びで僕にリア凸してくれる(単話)
僕には応援しているVTuberがいる
その名も――
『みなさんこんみなみ〜!』
『さざなみ系VTuberの潮風美波だよ♪』
今大人気のVTuber潮風美波ちゃんだ。
やっぱりかわいいな〜
「かーなーたくんっ!」
「菊地さん…!」
「もう、花でいいよって言ったのに」
彼女は菊地花
大学に入ってから出来た唯一の友達だ。
「またVTuber見てるの?顔ニヤけてたよ」
「あっその子――」
「もし私が美波ちゃんと友達だって言ったらどうする?」
えっ……?
「知り合いだったの!?一度でいいから会ってみたい!」
「じゃ〜あ〜顔見なければ会わせてあげる♪」
「他の人には内緒だよ?」
まさか推しと会えるなんて!
リアルで話せるなんて緊張してきた……!
彼はまだ知らない。
その推しはもっとも身近にいることを。
そしてこれから目隠しで見られないのをいいことに、えっちなイタズラが始まるのを――
本編27P収録!【注意事項】
※本作品のシチュエーションは全てフィクションです。登場する人物や設定等は、すべて架空のものとなります。
※この作品内に登場するキャラクターは全員20歳以上です。
※本作品はAIによる生成画像を使用して制作しております。
※犯罪、その他違法行為を美化または助長する意図はございません。
