春原香深

「ミニマルアニマル(単話)」春原香深

ミニマルアニマル(単話)

ミニマルアニマル(単話)

大学の同期・白石(しらいし)さんは、いつも物影から俺を睨んでいる。
話しかけるとすぐに逃げる姿が小動物みたいで可愛らしいけど、睨んでくる理由は分からない。
ある日、誰もいない図書室で体調が悪そうな白石さんに声をかけると……股間から俺のシャーペンが落ちてきた!?
ベチョベチョのシャーペンを押し付けられたその夜、白石さんがこっそり自分の家までやってきて……。

「立ち読み」ページで読む

作家: 春原香深
ジャンル: 単話

⇒⇒⇒ いますぐ「立ち読み」ページで読む

-春原香深
-